【SUZU CAFE -道12】山場をひとつ越えて、手応えあり。

山場をひとつ越えた。
5枚のメインパネルを無事貼り終えた。
途中休憩をはさんだものの、3時間ほぼ作業し通し。

パッと見て、手応えあり。
いい感じだ。
だがしかし、すぐに梱包しないと。

あとのパネル貼りは1枚ものなので簡単。ホッとした。
少し貯金ができた気がする。

明日は木パネに塗装→(乾燥中に)残りのパネル。もう一つのメインパネル作成。→乾燥した木パネ回収。木パネは、会場で付けることにする。
付けてしまうと、100倍運ぶのが面倒になっちゃうから。。

とりあえず、一段落。
安心したので、寝ることにする。

【SUZU CAFE -道11】展示準備も大詰め。

プリントは早めに終わって、実はボードもハンズでカッティングして先週には調達できていて。
しかし、今週はその他諸々の準備に追われていて、自分の展示制作に時間が割けなかった。

なかでも時間がかかった(といっても平日はほとんど制作時間はない)のが、メイン展示の大判プリント。WEBで見つけた格安の八丁堀の会社に依頼したのだが、今日受け取ったプリントは赤かぶり。
う~ん、使えない。

というわけで、急遽泣く泣く新宿のリスマチックへ。
3時間後にあがったプリントは上々。しかし、とんでいくお金。合掌。

WEBで発注したパネルも届いた。
でかくて、なかを見るのが面倒・・。
これは買い換えられないし。後でもいっか。

新宿では、もうひとつ重要な用事、世界堂へ買い出し。

途中、南口にも立ち寄り、東急ハンズと紀伊国屋で買い物。
東急ハンズにてタッカーと、ペンキ、両面テープ購入。
紀伊国屋にて美術関係の本2冊購入。

なんだか進んでいるのかいないのか微妙な一日。
メインのプリントがきっちり上がったのだけが救いだ。

7 colors restaurant

7 colors restaurant

代表作のひとつ「7 colors restaurant」この写真の何もかもが好きです。
構図、色、人のまばら具合とか、露出とか。すごいポップ。

ピックアップphotoでは、これまでのmasashi_furuka作品の中から作者のお気に入り写真を紹介しています。
写真をクリックすると、Flickrにジャンプします。

【SUZU CAFE -道10】franticでの撮影の様子2、そしてあと10日。

展示準備やその他諸々に追われていて、あっという間に、展示まであと10日ほどになってしまった。

第一回の撮影の1週間後、同じく茅場町の現代美術ギャラリー「art project frantic」にて、2度目の撮影を行った。モデルは、ゆかりさんと、神 雪さんの二人で、合計6時間以上かけて撮影した。途中ライティングを変更したり、休憩をはさんだりなど、自分の技術の拙さもあって反省しきり。勉強になった。

N

写真は、手伝ってくれた後輩。
彼のおかげで、なんとか夕方に撮影終了。もしいなかったら、と考えただけで、ぞっとする 笑

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印刷私的メモ フチなし印刷 はみ出し量

PX-5500で フチなし印刷のはみ出し量がわかったので、メモ。
元のドキュメントのアドレスは、下記。
http://www2.epson.jp/support/manual/data/postscript/pxcpsrp50s/NPD1492_00.PDF

フチなし印刷の手順
フチなし印刷の詳細については各プリンタの取扱説明書を参照してください。PX-5500、PX-6500 の場合、「自動拡大」と「カスタム設定(原寸維持)」の2 種類があります。プリンタの機種により、フチなし印刷後の用紙カットの方法が異なります。

PX-5500

ロール紙の場合は左右フチなし印刷となり、印刷後にカットする必要があります。単票紙の場合は四辺フチなし印刷となります。

設定 説明
自動拡大(標準)
自動拡大(多い)
自動拡大(少ない)
印刷するデータを印刷用紙のサイズより左右に拡大し、はみ出させることでフチなし印刷します。
上下は左右と同じ比率で拡大します。自動的に印刷データを拡大して印刷するため、簡単にフチなし印刷ができます。
ただし、はみ出した部分(左右拡大分、上下は用紙サイズを越えた部分)は印刷されません。左右に拡大・はみ出す量は、次の通りです。

  • 自動拡大(標準):左右3mm
  • 自動拡大(多い):左3mm、右5mm(印刷データの中心は右に1mm 偏ります。)
  • 自動拡大(少ない):左右1.5mm

印刷データの作成時、次の点に注意してください。

  • 用紙サイズいっぱいになるよう、印刷データを作成します。
  • 余白設定ができる場合、余白を0mm に設定します。
カスタム設定(原寸維持)

印刷するデータのサイズは変えません。

あらかじめ、アプリケーションソフト側で、実際の用紙サイズより大きめに印刷データを作成しておくことでフチなし印刷を実現します。
通常、実際のサイズより左右3mm(合計6mm)はみ出すように印刷データを作成します。
上下方向の長さはカット方法によって変わります。

印刷データの作成時、次の点に注意してください。

  • 用紙サイズより左右各3mm(計6mm)広くなるよう、印刷データを作成します。
  • 余白設定ができる場合、余白を0mm に設定します。