後悔するぐらいならやり切るべき。

先週まで「Immortal smiles」の撮影とセレクトに追われていたので、考えるのを保留していたのだけれど、いざ予定していたプリントすべての入稿を終えると、やはり撮って展示しないと気持ちが悪い、後でかならず後悔すると思い、今日撮影してきた。

遡ると、No Reason「File:05 死後」を制作できると思いついた時から構成も同時に考えていて、あるテーマを下の写真のように撮っていこう、とぼんやり決めていた。

さて、ここでお見せできるのはボツ写真です・・・あくまで展示が最優先なので、申し訳ない。
自分で言うのもどうかと思うが面白い写真ではある。
おもしろいのだけれど、やはり、現像して仕上げて他の写真との展示の組み合わせとして見た時に、やはり採用できないと判断したのであります。

ボツ0023

展示する写真は上のものとは違いますので、展示をご覧いただける方は、組み合わせによる印象の違いを比べてみるとおもしろいかも。お楽しみに。