ふとした瞬間にまぶしく感じる光。濃さを増す、心に落ちる影。
上の言葉は、セツナイ太陽のキャッチコピー的なもの。
心という言葉でわかる通り、「光」「影」は、なにも視覚的なものだけを意味しているわけではない。
●
自分の存在を証明することは、自分独りだけでは不可能で、必ず他者が存在してはじめて自分の存在が「証明される」と、オレはいつも考えている。
そう、鏡に映った自分を見てはじめて、自分の顔を認識できるように。
●
人と人との関係は、心の交流は、光と影のように、照らす光が反射したり、吸収されたり、影を落としたり。
そういうものだと思っている。
(つづく)